交通安全協会には入会した方がよい?会費、メリット、デメリットについて

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交通安全協会には入会した方がよい?会費、メリット、デメリットについて

交通安全協会とは各都道府県に設置された交通安全の広報・啓発活動を行う団体で、
交通安全大会、交通安全教室などの開催、実施、支援を行ったり、
交通安全広報誌・チラシ等の作成、配布をしたり、
警察からの委託業務で免許更新の事務手続きをしたりしています。

 

一般財団法人 全日本交通安全協会HP
http://www.jtsa.or.jp/

 

運転免許証の交付、更新の際に、
交通安全協会への入会を誘われるため、
必ず入会しなければならないものと思っている方も多いようですが、
入会は任意です。

 

交通安全協会の年会費

交通安全協会の年会費は、年間300〜500円で、
更新する免許の有効期間分の年会費を支払う事になっていますので、
ゴールド免許の方ですと、5年分をまとめて支払うことになります。

 

年間500円と聞けば、たいした額ではないと感じますが、
免許の更新に行って、2,500円支払うのは少しインパクトが違いますよね…。

 

交通安全協会に入会した際の特典

交通安全協会に入会した際の特典としては、
交通事故により30日以上の継続入院治療を必要とする障害を負った場合に、
入院見舞金(3万円)を受け取れる交通事故入院見舞金制度を利用できること、
(車の場合はシートベルトの着用、
バイクの場合はヘルメットの着用を前提とし、
これらの着用がない場合は利用できません)
交通事故入院見舞金を受け取るには、
愛媛県交通安全協会又は住所地の地区交通安全協会の窓口に、
請求書等の書類を提出して行ないます。

 

その他、各都道府県によって、
会員店の割引サービスが受けられたり、
チャイルドシートのレンタルができたりと、
異なる特典がありますので、
お住まいの都道府県の交通安全協会のHPなどで
ご確認ください。

 

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交通安全協会に入会することのデメリット

入会することのデメリットとしては、会費がかかることぐらいですが、
入会の際に全く説明もなく、会費を加算した金額を告げ集金したり
入会を拒否しにくいような対応をしたりと、
半強制的に入会させられることがあるいう問題点もあります。

 

おそらく大多数の方が、入会しなければならないものと思って加入しているか、
よくわからないまま気づいたら加入していたという場合が多数だと思います。

 

会費の70%〜80%が職員の給与

集めた会費の70%〜80%が職員の給与と言われており、
交通安全協会の職員は半数以上が警察官のOBで、
天下り先となっており、現役の警察官は
交通安全協会に加入する意味、メリットがないと
知っているためほぼ加入している人はいないとも言われています。

 

年間500円と聞けばたいした額ではない気もしますが、
更新のタイミングで1,500円とか2,500円とかを支払うのは億劫だという方は、
入会するかどうかは任意であるということを
頭に入れておいていただければと思います。

 

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