自動車保険の使用目的「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務使用」の違い

スポンサードリンク

自動車保険の使用目的「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務使用」の違い

自動車保険の任意保険に加入する際は、
「使用目的」を選択します。

 

自動車保険の使用目的

使用目的

使用目的は、主に
「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務使用」
から選択することになっていますが、
主に自動車の使用頻度で分類され、
自動車に乗れば乗るほど事故のリスクは高まりますので、
使用頻度に応じて保険料が異なる仕組みになっています。

 

業務使用

「業務使用」が最も保険料が高くなります。
業務使用とは、車を業務に使用することをいいますが、
具体的には、年間を通して週5日以上、または月に15日以上、
車を業務に使用する場合をいいます。

 

通勤・通学

その次に保険料が高いのは、「通勤・通学」です。
『業務』目的以外に、年間を通じて週5日以上、または月15日以上
通勤・通学に車を運転する場合が該当します。
自動車で通勤・通学の送り迎えをしている場合が
これにあたります。

 

自動車で5分程度の距離を送り迎えをしても、
「通勤・通学」扱いになりますので、
自転車での通勤にして、「日常・レジャー」にすると、
保険料を安く抑えることができます。

 

日常・レジャー

最も保険料が安くなるのが、「日常・レジャー」です。
買い物や休日しか自動車を使用しないような場合が該当します。

 

ということで、任意保険の保険料は、
使用目的によって異なりますが、当然、嘘をついてはいけません。
申請している使用目的と、事実が異なる場合、
保険金を受け取れない場合がありますので、
虚偽の申請をしないことはもちろん、
途中で使用目的が変わった場合もしっかり保険会社に
連絡するようにしましょう。

 

自動車保険の保険料を安くおさえる方法

関連記事
スポンサードリンク