自動車保険の保険料を決める要素について

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自動車保険の保険料を決める要素について

現在販売されている自動車保険はほぼ全て
「リスク細分型自動車保険」というもので、
自動車保険の保険料が、
加入者の事故リスクによって決まる仕組みになっています。

 

様々な要素から、保険加入者の事故リスクを算定し、
そのリスクが高ければ高いほど、保険料は高くなり、
リスクが低いとされれば保険料も安くなるというものです。

 

自動車保険の保険料を決める「リスク」

保険に加入する方の「リスク」は次の9つの要素で判断されます。

 

@年齢
A性別
B運転歴
C営業用、自家用その他自動車の使用目的
D年間走行距離その他自動車の使用状況
E地域
F自動車の種別
G自動車の安全装置の有無
H自動車の所有台数

 

これらの要素から、保険料が決まることになります。
ちなみに年齢は若ければ若いほど事故発生件数が多いという
統計になっていますので、年齢を重ねるたびに保険料は安くなります。

 

また、これまでは自動車保険に加入するのは、
自動車販売店や車検の際などの保険代理店から
購入するのがメインでしたが、
ここ10年ほどでジワジワと通販型自動車保険(ダイレクト系自動車保険)
による加入率が増えています。

 

通販型自動車保険とは

通販型自動車保険とは、インターネットやコールセンターで
保険会社と直接やり取りして加入するものですが、
保険代理店で加入するよりも、
保険料が2〜3割ほど安くなります。

 

インターネットで複数社の保険商品を
一括見積りが可能ですので、
保険代理店の方に相談をせずとも、
ご自身で保障内容と保険料を比較、吟味することで、
最適な保険を割安で加入することも可能です。

 

保険料をできるだけ抑えたい方は、
車体の安い車に乗る、安全装置のついた車に乗る、
危険度の低い車に乗るといったリスクを減らす工夫と
一括見積りで比較した上で、
通販型自動車保険による加入を検討することで、
保険料を抑えることができます。

 

自動車保険の保険料を安くおさえる方法

 

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