交通事故・交通違反事件で無実、無罪を主張するには

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交通事故・交通違反事件で無実、無罪を主張するには

交通事故・交通違反事件では、
無実の罪や、事実とは異なる事で犯罪者として扱われ、
有罪判決を受けて、刑罰を受けることになってしまうという
冤罪事件が起こってしまう場合があります。

 

実況見分・現場検証の注意点

交通事故では、事故を起こしてしまったという罪悪感や負い目や、
事故直後のパニック状態で、冷静さを欠いた状態により、
警察官の質問や事実確認に
自分が悪いという意識で答えていくことによって
自身でも曖昧な記憶を自分が悪いような供述をしてしまうことによって、
事実とは異なった実況見分・現場検証になってしまうことがあります。

 

この実況見分、現場検証に誤りや虚偽があったとしても、
一度作られてしまったものはその後の基礎となってしまいますので、
これによって、本来事故を起こしてしまった方が問われるべき罪よりも、
大きな罪を犯してしまったことになり、
刑罰も大きくなってしまうということがあります。

 

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弁護士有無が、操作や結果に大きく影響する

交通事故で他人を怪我、死亡させてしまった場合などは、
すぐに交通事故の事件に強い弁護士に相談されることをおすすめします。
弁護士が味方につくことで、捜査や、結果に大きな影響を及ぼします。

 

例えば、交通事故直後の実況見分では、
事故を起こした方にとって有利となる証拠が見落とされたり、
警察・検察などの捜査機関によって、事故を起こした方(容疑者・被告人)が
否認、無罪主張をするにとって有利な内容が裁判所に提出されなかったり
といったこともあります。

 

弁護士が容疑者・被告人にとって有利な証拠を
見つけ出し、立証・主張することができたり、
捜査機関の提出する証拠の信用性や合理性を精査し、
疑わしいものに関しては、裁判でその証拠を排除するよう主張したり、
違法、不当な取り調べが行われていないか目を光らせ、
そのような事が行われている場合は、捜査機関に対して抗議し、
容疑者・被告人にとって違法・不当に不利となる状況を防いでくれます。

 

このように、弁護士がつくことで
法律や手続き的に圧倒的に有利な状況になります。

 

また、弁護士と話すことで精神的にもラクになり、
今後の見通しを示してもらうことでだいぶ心も落ち着いてきます。
ということで、交通事故・交通違反を起こしてしまった方やそのご家族の方は、
一度弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

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