中古車の査定額を上げるためのポイント

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中古車の査定額を上げるためのポイント

愛車を手放す場合は、
少しでも高い金額で買い取ってもらいたいものです。

 

今回は中古車の査定額を上げるポイントについて説明します。

 

車に乗り始めたときから注意しておきたい点や、
売却直前にできることもありますので、参考にしていただければと思います。

 

まず、査定額に大きな影響を及ぼすのが、タイミングです。
モノの価格は、需要と供給のバランスによって決まることが多いですが、
車買い取り市場も例外ではありません。

 

買いたい人の多い人気のある車の価格は自ずと高くなりますし、
人気のない車は価格は低くなります。

 

フルモデルチェンジで新型車が出ると新型車の買い替えのため、
旧型車が中古車市場に流れ込み、
中古車相場は下がります。
ですから、自動車を売りたい場合は
できるだけはやく売るということがポイントとなります。

 

自動車を売るタイミング

自動車を売る「タイミング」は、早い、遅いだけでなく、
季節によるものもあります。
夏場にはオープンカー、冬は4WDの需要が高まりますので、
季節によって価格変動するものもありますので、
このタイミングにも注意したいところです。

 

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汚れやキズと査定額

同じ車種、年式でも自動車でも、査定額には違いが出ますが、
当然、内装、外装、キレイなものがよいので、
洗車や車内の清掃はしてから査定をするのがよいでしょう。

 

タバコの焦げ跡や、シートの汚れ、
臭いは査定のマイナスにつながりますので、
普段から車内での喫煙、飲食は避けた方が無難です。

 

なお、市販の研磨剤で消える程度のキズであれば、
消しておいた方がよいですが、修理が必要なほどのものは、
せっかく修理をしても査定アップよりも、
修理代の方が高くなるのが通常ですので、
そこまでの修理はしなくてもよいかもしれません。

 

パーツを交換している場合

ご自身の好みで純正品のパーツから交換している場合ですが、
プラスになる場合とマイナスになる場合があります。

 

サンルーフ、エアバッグ、電動スライドドア、純正ナビなどのメーカーオプションや、
ナビ、フロアマット、サンバイザー、シートカバーなどのディーラーオプションは
プラス査定となる場合が多いです。

 

当然、これらのパーツに不具合がある場合はマイナス査定になりますし、
パーツを付属させるために新たに穴を開けた場合や、
過度のドレスアップはマイナス査定となる場合が多いです。

 

パーツを交換した際は純製品のパーツも保管しておくようにしましょう。
また、取扱説明書、整備手帳(保証書)、スペアキーといったものの有無も
査定額に影響しますから大切に保管しておきましょう。

 

「事故車」は大幅に価値が下がります

「事故車」は大幅に価値が下がります。査定基準での「事故車」とは、
車の骨格部位を交換したり、あるいは修復したものがあたります。

 

車の骨格部位とは、フレーム(サイドメンバー)類、クロスメンバー類、
インサイドパネル類、ピラー類、ダッシュパネル類、ルーフパネル類、
フロア(トランクフロア含む)、ラジエータコアサポート、バックパネル
といった部分です。

 

フロントバンパー、ロアスカート、フロントフェンダー、
ボンネット、リアフェンダー、トランクリッド、リアバンパー、
サイドシルパネル、ドア部分は交換、修復しても事故車とは判断されないのが一般的です。

 

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