ターボエンジンの軽自動車のメリット・デメリット

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ターボエンジンの軽自動車のメリット・デメリット

ターボエンジン(ターボチャージャー)は燃費が悪い?

ターボエンジン(ターボチャージャー)は、
排気ガスの運動エネルギーを使った動圧過給で、
NAエンジンよりも多くの量のガソリンを一度に燃焼させ、
排気量の小さいエンジンでもNAエンジンでは
出せない馬力を出すことができます。

 

ですので、排気量の小さい軽自動車でも、
高い馬力を発揮することができるというメリットがありますが、
NAエンジンよりも燃費が悪くなってしまうというデメリットがあります。

 

とはいえ、最近のターボエンジンは
燃費の悪さが解消されたものが多く、
NAエンジンよりも燃費のいいものもありますし、
燃費が悪いといっても5〜10%程度の違いで、
あまり気にならないかもしれません。

 

また、ターボエンジンを搭載した軽自動車は、
NAエンジンよりも価格が高くなるのが一般的ですので、
価格面が高くなるというデメリットがあります。

 

軽自動車の購入をお考えで、NAエンジンかターボエンジンかで
考えている場合、通勤、通学など日常の場合は、
NAエンジンでもさほど馬力に不満は感じないと思いますが、
レジャーなどで山道、坂道をよく運転するという場合であれば、
ターボエンジンの方が快適かと思います。

 

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中古車で軽自動車をお探しの場合、ターボエンジンはオススメ

ちなみに中古車で軽自動車をお探しの場合、
走行距離が長い、ターボエンジンの軽自動車は
結構オススメです。

 

日本の中古車市場では、走行距離が10万q超えのものは、
敬遠されがちで、価格はグッと下がります。
ターボエンジンは一般的に壊れやすいイメージがあるので、
価格はさらに安くなっています。

 

「安くてもすぐ壊れたらダメじゃないか!」
と思うかもしれませんが、走行距離が長いターボエンジンの軽自動車は、
前オーナーの乗り方、メンテナンスがよいから、
長持ちしていると考えることもできます。

 

状態がよければ、その後もきちんとオイル交換などのメンテナンスを
しっかり行えば、問題なく乗ることができます。

 

逆に走行距離が短いものでも、メンテナンスがされていなければ、
すぐに故障してしまうかもしれないので、走行距離だけで選ぶと
「地雷」を踏んでしまう可能性もあるわけです。

 

ですので、軽自動車のターボエンジンの走行距離の長いものは、
安くて良品の可能性があると頭に入れておいていただければと思います。

 

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