中古車を購入する際のボディのチェックポイント

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中古車を購入する際のボディのチェックポイント

中古車の購入をする場合は、年式や走行距離など数値的な
情報ももちろん重要ですが、実際に見てチェックするということも
とても重要です。
今回は、ボディのチェックポイントについて説明します。

 

中古車を見に行く際はできるだけ晴れた日の昼間

中古車を見に行く際はできるだけ晴れた日の昼間に
した方がよいでしょう。

 

天気が悪かったり、暗かったりすると、小さなキズやヘコみなどを
見落としてしまうこともあるからです。

 

ボンネット、フロントガラス、ドアパネルは、
キズやヘコみができやすい箇所ですので、
正面からだけでなく角度をつけて斜めからも注意して見てみましょう。

 

特にフロントガラスは小さなキズでも温度変化によって、
キズが広がることもありますので、小さなキズがあとから厄介なことになる場合も
ありますのでご注意ください。
バンパーはぶつけやすい箇所ですので、多少のキズ、ヘコみは
許容範囲ですが、歪みには注意しましょう。

 

事故などで正面から衝撃を受けた場合、ボンネットが歪んでいることがある

事故などで正面から衝撃を受けた場合、
ボンネットが歪んでいることがあります。

 

衝撃を受けたり、修理がズサンな場合、
ボンネットとフェンダー、ボンネットとヘッドライト上、
ヘッドライトとバンパーの隙間が一定の間隔になっていない場合、
高さにズレがある場合などがありますので、
車と対角線上に立ち、
車の角から左右から、その辺りを意識してチェックし、
同時に塗装跡がないかもチェックしましょう。

 

ルーフパネルにアンテナのある車であれば、アンテナの動作が
正常かどうかも確認しましょう。

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