新車と中古車の違い、メリット、デメリット

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新車と中古車の違い、メリット、デメリット

自動車を購入する際に新車と中古車どちらがよいか、
お悩みの方も多いかと思いますが、
今回は、その違いやメリット、デメリットについて説明しますので、
車選びの参考にしていただければ幸いです。

 

まず、新車と中古車の定義の違いですが、
「新車」とはメーカーが生産し、ディーラーが販売するもので、
初めてナンバー登録されたものをいいます。

 

一度でも誰かが購入し、一度も乗らずに売却したというものでも、
以降は「中古車」という扱いになります。

 

レンタカーやリースに使われていた車が
販売されるものも「中古車」ということになります。

 

展示車や試乗車として使われた車が「新古車」と呼ばれて販売されることも
ありますが、これも「中古車」という扱いになります。

 

現在、日本で販売されている自動車は
6割が新車で4割が中古車と言われています。

 

新車、中古車のメリット、デメリット

新車、中古車のメリット、デメリットですが、
まずは、価格面は当然中古車の方が安くなります。

 

「中古車」といっても、1回乗ったものから30年乗ったものまで
「中古車」と同じ呼ばれ方をしますので、
その幅が広すぎますが、ほとんど乗られていない中古車や、
前のオーナーが丁寧に使用していた中古車などは、
新車と遜色なく使用できますので、新品にこだわりがないのであれば
中古車の方が断然お得な場合が多いと考えることもできるでしょう。

 

かつては車の寿命は10万キロと言われていたりもしましたが、
現在の車は10万キロ以上は余裕で走るものが多く、
寿命に関しても前のオーナーとあなたの乗り方次第ということになります。

 

ただ、中古車でパッと見、問題無さそうで、お得だと思って購入しても、
オプションやメンテナンスなど、前のオーナー次第で
後からいろいろと不都合が出る場合もありますので、
「地雷」のリスクがあることも頭に入れておかなかればなりません。

 

とはいえ、中古車はメンテナンスなどの維持費が新車よりもかかるというイメージを
お持ちの方も多いと思いますが、実はさほど違いはない場合が多いのも事実です。

 

自動車を購入する際にかかる自動車取得税も、
中古車の場合かなり安く、中古車価格が50万円以下であれば
取得税もかかりません。

 

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車両保険をつけるかどうかは車の価格で判断

自動車保険に入る際に、自動車の損傷を補償する車両保険に
入るかどうかは考えどころですが、
車両保険は、自動車の時価額によって補償額が算定され、
保険料が決まりますので、新車、高級車など時価額が高いものの場合に
加入すべき保険ですので、100万円以下の中古車の場合、
車両保険の加入をしなくてもよいと考えることができ、
保険料もかなり割安に抑えることができます。

 

自動車の運転に慣れていない方や、
免許の取り立ての10代、20代の若い方の場合、
それだけで自動車保険の保険料が割高になりますので、
中古車で購入価格を抑え、保険料も抑え、
自動車の運転に慣れて、年齢も重ねて収入も増えてきたら
新車の購入を考えるということでもよいかもしれません。

 

なお、自動車保険は自動車を購入する際に、
ディーラーなど販売店の保険代理店ですすめられるのが通常ですが、
必ずしもここで保険に加入する必要はなく、
ご自身でネットで探して加入するということでももちろんOKです。

 

販売店などの保険代理店で自動車保険に加入する場合よりも、
ネットやコールセンターなどで直接保険会社とやりとりをして加入する
通販型自動車保険の方が同じ補償内容でも
保険料が2〜3割安くなるのが通常です。

 

また、保険会社によって保険料は大きく異なりますので、
複数社から見積もりをとって選ぶのがよいでしょう。

 

自動車保険の保険料を安くおさえる方法

 

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