車のヒーター(暖房)の故障の原因、修理代

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車のヒーター(暖房)の故障の原因、修理代

かつては車のヒーター(暖房)は車とは独立した構造で、
ヒーターのついていない車などもありましたは、
最近の車には、ほぼ当然のようにヒーターが装備されています。

 

カーヒーターが故障してしまうと、
寒冷地を運転する際は、死活問題となりますので、
故障にはじゅんぶん注意して点検・整備したいところです。

 

車のエンジンは作動させると、かなりの高温になりますので、
このエンジンを冷却するために、ラジエーター冷却水を循環させて
ラジエータで放熱し、サーモスタットでエンジンの熱を一定に保っています。

 

カーヒーターは、エンジンを冷却する
ラジエーター冷却水が熱せられたものを利用して、
温かい空気を車内に送り込むという構造になっています。

 

(ですので、冬場にエンジンをかけてすぐにカーヒーターを入れても、
エンジンが温まっていないうちは温かい空気はきません。

 

エンジンが温まってから、カーヒーターを入れると
車内を早く暖かくすることができます)

 

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カーヒーターの故障の原因

カーヒーターの故障の原因には、
温度調整装置のサーモスタットの故障、
温度センサーの異常、
バルブ、ウォーターポンプ、ヒーターファン、ヒーターホースの不具合、
ヒーターコックのケーブル外れ、破損、
エア・ミックスドアの故障、制御の異常などが考えられます。

 

車のヒーター(暖房)の修理代

どの箇所の異常かによって修理費用も差がありますが、
よくある故障の原因は、サーモスタットの故障で、
サーモスタット交換の場合、
車種や依頼する店によって値段に差はありますが、
技術料、工賃などを含めて1万円前後で修理が可能な場合が
多いと思います。

 

その他数千円の費用で済む場合もありますが、
ラジエーターオーバーホール、ヒーターコアオーバーホール、
ヒーターファンの修理、交換が必要な場合は、
3万円〜6万円ほどの費用がかかる場合もあります。

 

ディーラーに依頼するよりも整備工場などに依頼した方が
一般的には、費用は抑えられると思います。

 

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