カー用品店車検のメリット・デメリット

スポンサードリンク

カー用品店車検のメリット・デメリット

車検を受けることができる場所は、
自動車メーカーのディーラー、整備工場・修理工場、
車検専門フランチャイズ車検、カー用品店、ガソリンスタンド
ユーザー車検などがありますが、
それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

車検そのものの手数料は、
軽自動車1400円、小型車1700円、普通車1800円ですが、
自陪責保険料・重量税・印紙代の法定費用と、
点検・整備費用がかかります。

 

法定費用については、どこで車検を受けても
一律同額の費用が発生しますが、
点検・整備費用は、車検を受ける場所によって、
数万円〜10万円ほど差が出る場合があります。

 

カー用品店車検のメリット、デメリット、点検費用相場

カー用品店車検の点検費用相場は
25,000円〜60,000円 となっていますが、
今回はその他のメリット、デメリットについて説明します。

 

カー用品店とは、イエローハット、オートバックスといった
タイヤ、ホイールやカーオディオ、カーナビ、エンジンオイルなど
車に関する商品を取り扱っているお店ですが、
車検を行うことのできる店舗もたくさんあります。

 

イエローハット車検公式サイト
http://www.yellowhat.jp/store_service/inspection/
オートバックスの安心車検の公式サイト
http://www.autobacs.com/static_html/syaken/index.html

 

カー用品店車検のメリットは、
全国展開しているお店であれば
価格が安めで明確に設定されている安心感があり、
カー用品店ならではの交換パーツのバリエーションも多く、
幅広い車種に対応し、ユーザーの好みを反映した
整備ができるということがあります。

 

デメリットとしては、持ち込み・持ち帰りが基本が基本で、
設備や商品知識などメーカーのディーラーと比較すると、
多少劣るところもあるという点です。
とはいえ、交換品のバリエーションは豊富ですから、
メーカー純正にこだわらず、好みの仕様にしたい方にとっては、
ディーラー車検よりも安価で向いているかもしれません。

 

ディーラー車検に必要な書類は、
車検証、自動車損害賠償責任保険証明書、
自動車税納税証明書(継続検査用)です。
認印も持参しましょう。

 

自動車保険の保険料を安くおさえる方法

 

関連記事
スポンサードリンク