安全装置を搭載した自動車の保険料は10%割引へ

スポンサードリンク

安全装置を搭載した自動車の保険料は2017年1月から10%割引へ

現在販売されている自動車保険はほぼ全て
「リスク細分型自動車保険」というもので、
自動車保険の保険料が、
加入者の事故リスクによって決まる仕組みになっています。

 

年齢、性別、運転歴など様々な要素から、
保険加入者の事故リスクを算定し、
そのリスクが高ければ高いほど、保険料は高くなり、
リスクが低いとされれば保険料も安くなるというものです。

 

また、各保険会社によって、割引制度があり、
一般的な割引制度には、新車割引(約10%)、エコカー割引(約3%)、
ゴールド免許割引(約12%)などがあり、
これらを加味して最終的な保険料が決まることになります。

 

近年、自動車ブレーキなど、安全装置を搭載した自動車
「先進安全自動車(ASV)」が増えていますが、
損保各社で構成する損害保険料率算出機構は、
安全装置の搭載で事故をどの程度防げるのか
ASVの過去の事故例や保険金の支払額などを検証し、
保険料を決める目安となる「参考純率」を引き下げることを決定しました。

 

スポンサードリンク

style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-7703623100410059"
data-ad-slot="3855251329">

 

先進安全自動車(ASV)であれば2017年1月から平均10%程度保険料が割引かれる見込み

これにより、先進安全自動車(ASV)であれば、
2017年1月から平均10%程度
保険料が割引かれる見込みとなりました。

 

全面の機能が割引対象になるのは、
2001年11月の盗難防止装置「イモビライザー」の搭載車以来、
約15年ぶりとなります。

 

自動車保険の年間保険料は平均約6万5000円ですが、
保険代理店を通して保険に加入すると、
保険代理店の手数料が上乗せされるため、割高になります。

 

インターネットやコールセンターから
保険会社に直接問い合わせて加入する
ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)の場合、
保険代理店の手数料がかかりませんので、
2〜3割程度保険料が割安になります。

 

現在自動車保険に加入している方の9割は、
車を購入する際や、友人、知人の
保険代理店を通じて自動車保険に加入しており、
保険料が安くなる余地のある方がほとんどです。

 

インターネットの一括見積もりを利用すると、
複数社から保険料が提示され、
より安い自分にあった保険を見つけることができますので、
おすすまです。

 

自動車保険の保険料を安くおさえる方法

関連記事
スポンサードリンク