自動車保険の契約者の義務について

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自動車保険の契約者の義務について

自動車保険の契約者の義務

自動車保険に加入した契約者は、
保険会社に対して
「告知義務」「通知義務」「事故発生時の通知義務」
の義務を負います。

 

これらの義務を怠ると、
いざという時の保険金が減額されてしまうことになってしまったり、
最悪の場合、保険金を受け取れなかったり、
契約を解除されてしまうということになってしまいますので、
注意しましょう。

 

告知義務

まず、契約者は、自動車保険を契約する際に、
名前・年齢・住所・電話番号、免許証の色などの個人情報や、
車の初度登録年月・型式・登録番号・車台番号などの車両情報、
用途車種、登録番号、使用目的、
自動車保険契約台数、現在加入している保険の等級、
事故の有無などの情報など必要となる情報を
告知する義務があります。

 

これらの情報により、保険料が決まりますので、
故意または重大な過失によって虚偽の情報を伝えると
契約の解除や保険金が支払われないことになりますので、
注意しましょう。

 

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通知義務

告知した情報に変更があった場合は
通知する義務を負います。

 

車を買い替えた場合や、引っ越しをした場合、
使用目的の変更などがあった場合は、忘れずに保険会社に
連絡するようにしましょう。

 

事故発生時の通知義務

交通事故を起こしてしまった際は、
すぐに加入中の保険会社に連絡をして、
事故の場所や状況などを申告しなければなりません。

 

また、損害の拡大を最小限に食い止めるための行動
(カゲ人の救護、警察、救急車への連絡など)を
することが義務付けられています。

 

この義務を怠り、被害が拡大した場合は、
その拡大した部分については、
補償対象外となってしまうことがありますので、
注意しましょう。

 

また、自動車の修理をする場合や、
当事者間で示談を行う場合も、
保険会社の承諾を得る必要がありますので、注意しましょう。

 

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